Gigastoneのマイク(KM-8500)で自宅カラオケを楽しむ

gigastoneカラオケマイク 買ったもの

友人宅で見て気になったので、さっそく自宅でカラオケできるマイクGigastoneのワイヤレスマイクを購入してみました。

スポンサーリンク

Gigastoneカラオケマイク(KM-8500)レビュー

さらっと使ってみたので気になったことをレビュー。

Bluetooth接続が簡単ですぐ使える

マイクの電源を入れて接続したいデバイスのBluetooth設定から簡単に接続できるので、使いたい時にすぐ使える。

使うまでに手間がかかるものは、だんだんめんどくさくなって使わなくなるので、気軽に始められるのは良い。

友達とか遊びにきた時のもてなしとしても抜群。

コロナ禍で衰えた声を鍛えられる

コロナ禍になってから声を出す機会が減った人っていると思うんですよ。ぼくなんですけど。

あとは一人暮らしを始めたとか、とにかく一人の時間が増えた人。

意外と声って普段から使ってないとすぐに衰えます。なんか声が出なくなっちゃうんですよ。

その声対策にもGigastoneのワイヤレスマイクはいいなと。

声が衰えないように独りごとを言うのは、なんだか恥ずかしいけど歌うなら楽しい。

マイクの音量がもう少し欲しい

Gigastoneのカラオケマイクは2つの音量調節ボタンがあって、音楽と声のボリュームをそれぞれ調節できるんだけど、もう少し声のボリュームを上げれるともっとよかった。

曲によっては声が負けてしまう。

指向性マイクなのでマイクの角度が大切

Gigastoneカラオケマイク(KM-8500)は指向性マイクなので、マイクの全体で音を拾う訳ではなくて、マイクの上部のみで音を拾っています。

なので、歌うときは口元とマイクを直角にするようにしたほうが声を拾ってくれます。

Gigastoneカラオケマイク(KM-8500)の不満なところ

Gigastoneマイク(KM-8500)の気になるところもあったので不満なところ

電源を入れた時の大きな音(声)

自宅で気軽にカラオケが楽しめるGigastoneのマイクは楽しいんだけど、大きな不満がひとつあって、それは起動時の音。

起動時の音というか声なんだけど、電源オンにすると大きな音で「ブルートゥースオン!」と女性の声が聞こえる。

この音(声)自体は本体の「Music」を下げることで調節できるんだけど、電源をオフにすると「Music」の音量も初期化されるので、マイクの電源をオンオフするたびに「ブルートゥースオン!」

毎回、思ったより大きな音なのでビビる。

ぼくがこの大きな起動音に対してやっている対策は、Gigastoneマイクの本体に有線のイヤホンを接続して電源を入れる。

そうすると音はイヤホンから聞こえるので、スピーカーから大きな音で「ブルートゥースオン!」が聞こえない。

ただこれめんどくさいから、Gigastoneさんのほうでなんとかしてほしい。

申し訳程度の短い充電ケーブル

付属しているだけありがたいと考えてもいいけど、電源ケーブルが短すぎて充電しづらい。

不満点もあるけど買ってよかったGigastoneのマイク

gigastoneカラオケマイク02

起動時の不満はあるけど、なんだかんだで楽しいので買ってよかったなと思ってます。

自宅ではカラオケ屋さんで歌うように全力では歌えないけど、それでもやっぱり歌うことは楽しい。

マイク持って自分の声にエコーかかるだけでなんでこんなに気持ちいいんだろうか。

お風呂で鼻歌歌っちゃうような人には特におすすめ。

タイトルとURLをコピーしました