雨の日にジョギングしてわかったこと
結論から言うと、ずぶ濡れになる。です。
すっかりジョギングが習慣化しているので、毎日ではないけど週4くらいで3km〜5kmジョギングをしています。
その日も、いつものようにジョギングしていましたが、どうも雲行きが怪しい。
ちょうど折り返し地点に来た時に、ぽつぽつと降り出してあっというまに大雨。
大雨というかゲリラ豪雨。
めっちゃ見渡しが良いところでジョギングしていたので、雨宿りできそうな場所がありません。
しょうがないので、ゲリラ豪雨の中ジョギングを続けました。
続けましたというか、続けざるを得なかったんだけど。
雨の日のジョギングは意外とアリ
少しの雨なら気にならないけど、相手はゲリラ豪雨。
これでもかっていうぐらい、ずぶ濡れになりながら走ります。
「家に帰ったら即お風呂やな」と思いつつ走っていると、そういえばサッカーだって雨の中で走り回ってプレーしてるじゃないかと、雨の中走っているこの状況に開き直ってきました。
そうなると少し楽しい。気分はサッカー部です。
インターハイ直前です。
道にできた大量の水たまりに足をとられて走りにくいけど、これもまた童心に返ったようで楽しい。
自分から水たまりに飛び込むなんて、いつぶりだろう。
いや、雨の日のジョギングはナシかもしれない

非現実的なゲリラ豪雨ジョギングを楽しんでいたのもつかの間。
雨の勢いがヤバすぎて、着ていたTシャツは重さを増して体にくっついて動きにくい。
ハーフパンツも同様にずぶ濡れで、ポケットの中には防水タイプじゃないiPhone。
そして耳にはイヤホン。
あきらかに耐水性能を上回るほどの豪雨なので、iPhoneとイヤホンが心配。
心配をよそに、すでにずぶ濡れなイヤホンからはBiSHが流れていました。
強風まで吹いてきて、ゴール直前では寒さに凍えてひどい表情をしていたと思います。
結局、雨の日のジョギングはアリなのかナシなのか
結局のところ、雨の日のジョギングもたまにはアリです。
わざわざ雨の中を走るという非日常は楽しいし、走りにくいのでいつもより負荷がかかって走りごたえがある。
それに謎の頑張ってる感を味わえます。
だけど、やはり足元が悪いので、滑ったりこけたりして怪我に注意が必要なのと、寒さで風邪をひかないようにしないといけません。
雨の日のジョギングはアリだけど、ゲリラ豪雨でのジョギングはナシです。
単純にあぶない。
今回はラッキーなことに、iPhoneとイヤホンは無事でしたが、いつジョギング中に雨が降っても心配いらないように防水ジョギングポーチをすぐに買いました。
いまのところ、このポーチを装着して走っている日は晴天なんですけどね。
これは追記なんですが、雨や雪の日などでジョギングできない日は室内で場所を取らずに有酸素運動でs切るステッパーを導入しました。
導入しましたがステッパーの音が気になったので「ステッパーからキーキー音が聞こえるので静かにするためにやったこと」という記事を書いたのでご興味があればどうぞ。