ふざけたタイトルだけど意外と良かったゾンビマックス!怒りのデス・ゾンビ

映画レビュー
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ゾンビマックス!怒りのデス・ゾンビ

作品情報
  • 制作:オースオラリア/2014年
  • 上映時間:98分
  • 監督:キア・ローチ=ターナー
  • 出演:ジェイ・ギャラガー/ビアンカ・ブラッドリー/レオン・バーチル/キース・アギウス/ルーク・マッケンジー/バーイン・シュワート

超かんたんなあらすじ

流星群が降り注いだ翌朝、人類がゾンビ化してしまう。

ゾンビマックス!怒りのデス・ゾンビの原題はWyrmwood: Road of The Dead

「マッドマックス怒りのデスロード」をパロった邦題が付けられていて、良い意味でふざけた映画だなぁと思いつつ見てみたら、邦題がベストマッチしていた作品。

確かにこれは「ゾンビマックス!/怒りのデス・ゾンビ」で合ってる。

ちなみに原題は「Wyrmwood: Road of The Dead」

ゾンビマックス!怒りのデス・ゾンビの感想

ゾンビは基本的に遅い動きなんだけど、夜になると凶暴化して走ったり、ゾンビに与えた設定というか役割がちゃんとあって面白い。

全体的にB級感はあるんだけど、所々カメラワークがカッコよかったり、マッドマックス的なコスチュームが良い味を出していたり、悪いところよりも良いところの方が印象に残った。

ぼくがこの映画への期待値があまりにも低かったから、意外とよかったということかもしれないけど。

オチもB級感マックスで、久しぶりに良いB級ゾンビ作品が見たいなぁって時にちょうど良かった。

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