ゾンビ津波の警官役はちょっと役所広司に似ててふふってなった

映画レビュー
スポンサーリンク

ゾンビ津波

作品情報
  • 制作:アメリカ/2019年
  • 上映時間:86分
  • 監督:アンソニー・C・フェランテ
  • 出演:アイアン・ジーリング/エリック・チカシ・リンズビクラー/シェルトン・ジョリヴェット/チェリー・カシディ/テイタム・チャイニークイー

ゾンビ津波の超かんたんなあらすじ

謎の沈没船からゾンビが出てきて、津波に乗って町へ流れてくる。

泳いでゾンビが襲ってくる映画ゾンビ津波

今作「ゾンビ津波」のゾンビは薬品の影響で青っぽくて、基本的に歩いて襲ってくるんだけど、津波に乗ってくるだけあって泳げる。

いろんなゾンビ映画があるけど、しっかり泳いで襲ってくるゾンビは珍しい。

「シャークネード」とかのB級サメ映画のゾンビ版って感じなんだけど、津波に乗って大量のゾンビが流れてくるシーンはなんだか笑ってしまった。

映画というよりゲームっぽいゾンビ津波

船で釣りをしている辺りの冒頭の雰囲気はわりと良いんだけど、ストーリーというか人間関係の描写がずっと薄っぺらくて最後まで「えぇ笑」とニヤニヤして見ていた。

この手の映画は製作費もそんなに無いだろうし、爆発とかのCGを使うとどうしてもしょぼさが目立つ。

目立つのにどうして爆破シーンを欲しがるのだろう。

わざわざロケットランチャーや改造武器が出てくる演出は「ダイイングライト」とかのゾンビが出てくるゲームを彷彿とさせて嫌いじゃ無いけども。

武器は豊富そうなだけにゾンビを鉄拳制裁するシーンは笑ってしまう。

「いや殴るんかよ!」って。

ツッコミどころ満載なのはB級映画の楽しみ。

面白いかって言われたら面白くない映画なんだけど、音楽の使い方は好きだった。

あと、ずっと気になってたんだけど警察官役の人、役所広司に似てる。

タイトルとURLをコピーしました